熊本で生まれ、福岡で小学2年まで過ごし、その後父の転勤で大阪に来ました。
それから現在まで大阪に住んでいます。 子供時代は兄の影響もあり、ギターに夢中でした。
主に洋楽ロックを聞いており、周りの友達がやれミスチルだ、スピッツだ言ってる中、「いえ~クイーン最高だぜ!!」って言ってるような子供でした。大学生の頃にバンドを組み、卒業後もギターを続けていました。

代表司法書士室崎泰成

その後、父が元々勤めていた会社のトラブルで、億単位の大きなお金を払わなくてはいけなくなりました。 実家がそんな状況のなか、ギターばっかり弾いてる場合じゃないなと思い就職を考えました。
しかし、当時は就職氷河期で、私みたいなギター小僧を正社員で雇ってくれる会社はなく、途方にくれていました。
父のトラブルで、法律の重要性を目の当たりにしていた私は、法律系の資格を取得することにしました。
行政書士から勉強をはじめ、その後、司法書士も取得することができました。

私自身、資格を取得するまで、無職、日雇い労働、フリーター、派遣社員、正社員等、色々な経験をしておりますので、みなさまが司法書士や法律家にイメージするいわゆる頭が良く、エリートな人というイメージとは程遠いため、気兼ねなくご相談いただければ幸いです。